エクストリーム−D(本社:東京都品川区)は2月25日、M-TEC(無限)と、2026年度の全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する「TEAM MUGEN AUTOBACS」へのスポンサー契約を更新し、今季から「Raplase AI Next」の提供と技術サポートをレース現場で本格的に始めると明らかにしました。

支援は、AI/HPC環境を用いた計算基盤の提供と研究開発の技術サポートが中心です。HPCは大量計算を高速に処理する仕組みで、レースでは走行データ分析やシミュレーションの処理時間短縮に直結します。契約更新に伴い、「AUTOBACS MUGEN SF23」の車体やレーシングスーツ、チームウェアへ同社ロゴを掲出します。対象車両はCar No.16(野尻智紀選手)とCar No.1(岩佐歩夢選手)です。

エクストリーム−Dは2015年2月2日設立、資本金は2億7915万円。高速AIクラウド「Raplase」を展開し、昨季から無限のモータースポーツ活動を支援してきました。

2026年シーズンは、実戦の運用領域まで踏み込んだ支援を広げ、レース活動における分析・シミュレーションのさらなる高速化に寄与するかが焦点となります。

【関連リンク】
公式HP https://xtreme-d.net
詳細URL https://xtreme-d.net/news/20260225

PRTIMES

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