飛鳥新社(東京都千代田区)は2月25日、書籍『戦慄の東大病院』が発売直後から話題となり、増刷を決めたと明らかにしました。著者は元東京大学健康管理センター教授の坂本二哉氏で、発売日は2月13日、定価は1900円(税込)です。

同書は「東大病院」の実態を告発するノンフィクションとして位置づけられ、手術死や医療事故の隠蔽、論文盗作やデータ改ざん、教授選挙の不正が横行しているとする内容を含みます。医療事故は診療過程の不備などにより患者に不利益が生じる事案を指し、論文盗作は研究成果の無断流用を意味します。

判型は四六判で244ページ。発行元の飛鳥新社は資本金9900万円で、1979年7月設立です。医療・大学病院に関心のある読者層やメディアの注目が集まったことが、増刷判断の背景となりました。

増刷決定により供給が安定すれば、議論の広がりが続く可能性があります。今後は内容をめぐる医学界・大学側の受け止めや、追加取材に基づく報道の増加が焦点になりそうです。

【商品情報】
商品名:『戦慄の東大病院』
著者:坂本二哉
定価:1900円(税込)/発売日:2026年2月13日/判型:四六判:244ページ/発行:飛鳥新社
購入URL(Amazonストア):https://amzn.to/4r9Yv2z
詳細URL:https://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/9784868011187.php

PRTIMES

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