TSIホールディングス(東京都港区赤坂)は2026年2月25日、ソーシャルプロジェクト「ガールズフリッジ」への第6回支援として、衣服と雑貨を全国の母子生活支援施設や児童福祉施設、および入居者・退所者に約1000点提供した。譲渡会ではスタイリングのコーディネートも行った。

支援対象は、DVシェルターや女性保護施設など社会的保護を必要とする女性と女児、支援施設のケアワーカーを想定する。目的はSDGsの目標1(貧困)、目標5(ジェンダー平等)、目標10(不平等)の推進に沿い、基本的人権の保護とエンパワーメントを後押しする点にある。

背景として同社は、コロナ禍に「ファッションの力を信じよう」を掲げ、服がもたらす記憶やときめき、自己啓発の側面を発信してきた。今回の衣服・雑貨提供は、その延長線上の取り組みとして位置づけられる。

今後も、いちご言祝ぎの杜およびガールズフリッジへの衣服支援を年間2回の頻度で継続する予定で、七五三や成人式の祝い支援、施設職員向けの癒やし企画、美術館招待ツアー、社内行事・社内見学への招待など関連施策の実施も見込む。

【関連リンク】
公益社団法人いちご言祝ぎの杜: https://ichigokotohoginomori.studio.site
ガールズフリッジ: https://note.com/girlsfridge/n/n5850fe02145d
公式HP: https://www.tsi-holdings.com

PRTIMES

Share.