一般社団法人子供教育創造機構(東京都中央区)は2026年2月25日、高校生のアイデアを3カ月で社会実装まで進める実践型プログラム「高校生探究チャレンジプロジェクト」の提供を始めました。文科省アントレプレナーシップ推進大使が監修し、月3回のライブ講義と週1回の個別作戦会議で支援します。
総合型選抜で探究成果が重視される一方、ネット検索中心の「調べ学習」で終わりやすい課題があるとし、一次情報(当事者への取材や現場で得る情報)を集めて検証するプロセスを組み込みました。対象は探究実績(ポートフォリオ)を作りたい高校生などです。
進め方は、思考の型(フレームワーク)を学びながら仮説検証を回す設計です。実証フィールドとして、同機構が運営する民間学童など会員150世帯以上の場を活用します。東京都中央区・江東区で学童保育を現在3校舎運営している点も、検証環境の根拠として示しています。
今後は、3カ月での実装経験を志望理由書等で語れる実績につなげる支援を継続し、高校生の「0→1」挑戦を後押しする方針です。
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詳細・お申し込み:https://welearn.design/IBL
公式HP:https://kindery.net
カリキュラム開発協力|株式会社共創機構 https://co-creation.dev
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【総合型選抜対策】「調べ学習」を卒業し、教室から社会へ!文科省アントレプレナーシップ推進大使が監修する、高校生のアイデアを3ヶ月で社会実装する「探究チャレンジプロジェクト」始動
