株式会社シーベース(東京都新宿区)は2月25日、1月21日にオンラインで実施したセミナー「シーベースのコンサルタントが語る 360度フィードバック ここだけのお話~失敗事例から学ぶ、行動変容を促すカギとは?~」の開催レポートを公開した。登壇は執行役員の大川氏とコンサルタントの長光氏で、パネルディスカッション形式を採った。

同社は、360度フィードバックが「管理職なら自分で読み解ける」という前提で運用されると、ネガティブコメントへのショックなどを背景に閲覧されないケースがあると説明する。レポートでは投影資料やグラフデータも用い、現場で起きやすいつまずきを整理した。

また、孤独な内省だけでは改善点に偏りやすく、他者と分かち合う場が気づきと前向きな行動につながりやすい点を示した。影響力が大きい層や根深い行動パターンには、個別コーチングなどの支援が有効だとしている。

同社は360度評価システム「CBASE 360°」を1,000社以上に提供してきた実績を踏まえ、3月18日19時から次回セミナーを無料で開催する。今後はシステム提供に加え、コンサルティングや研修を通じて人材開発・組織開発の支援を広げる方針だ。

【イベント情報】
開催レポート全文:https://www.cbase.co.jp/seminar/report/260121
次回セミナーテーマ:360度フィードバックのリアル― もったいない運用、していませんか?
日時:2026.03.18[水] 19:00〜20:00
参加費:無料
お申込み・概要:https://www.cbase.co.jp/seminar/10495

PRTIMES

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