STUDIO55は2026年2月25日、大和ハウス工業 東京本店マンション事業部が分譲マンション「プレミスト国立ゲートレジデンス」の販売で「リアルタイムCG/VR」を導入した事例インタビューを公開しました。3カ月の短期間販売で、3階建メゾネット26戸(専有面積は60~70平米台中心)の魅力を、モデルルーム完成前でも訴求できる点が焦点です。

導入の狙いは、模型や完成前の制約下でも、メゾネット特有の立体的な空間や敷地のスケール感を伝え、商談の質向上と顧客満足度の維持につなげることです。背景には、パンフレットや2D図面、従来型VRでは立体感・スケール・品質表現に限界があったという課題があります。

手法として、超高精細のリアルタイムCG/VRで外観の光の当たり方、夜景や中庭、季節変化や夜間ライティングなどを再現し、来場者が自分で操作して歩き回れる体験を提供しました。短期で成果を出すため、プロモーション動画も併用したとしています。

今後はクラウドストリーミングにより、場所やPCスペックを問わず複数名が同時に体験できる環境の構築を目指す方針です。マンション販売の現場では、模型中心からVR中心へ移る標準化が進む可能性があります。

【関連リンク】
事例インタビュー記事全文(STUDIO55):https://studio55.co.jp/performance/detail/122
STUDIO55公式HP:https://studio55.co.jp
STUDIO55お問い合わせ:https://studio55.co.jp/contact
メタリアル公式HP:https://www.metareal.jp

PRTIMES

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