三昌商事(大阪市)の見守りシステム「CareBird(ケアバード)」は2月25日、bright vieの介護・医療データ活用プラットフォーム「ケアデータコネクト」との連携を始め、ベッドセンサーやルームセンサーの検知情報を介護記録システムへ自動連携できるようになりました。発表は同日13時11分です。

介護現場では夜間巡回の負担や、見守り機器で得た「気づき」を記録に残すための手入力が課題になっています。連携により、検知情報を記録へ確実につなげ、情報共有の遅れを減らす狙いです。

運用面では、検知情報をケアデータコネクト経由で自動送信し、リアルタイム通知などで訪室判断を支援します。Wi‑Fi不要で1台から導入でき、Wi‑Fi環境がない場合のSIM運用はメーカー推奨で上限3セットとしています。

今後は、夜間巡回の最適化や夜勤負担の軽減、記録業務の省力化と精度向上、転倒・転落リスクの早期把握による予防的ケアの強化が見込まれます。問い合わせ対応の目安は3営業日以内で、電話は03-6203-1888です。

【商品情報】
製品HP(CareBird):https://carebird-portal.com
公式HP(三昌商事):https://www.sansho-shoji.co.jp
公式HP(ケアデータコネクト):https://care-data-connect.com

PRTIMES

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