HC GALLERYは2026年、ENEOSスーパー耐久シリーズのST-4クラスにシーズンフル参戦する。参戦車両はGR86で、車両名は「HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX」。トレーシーモータースポーツが車両開発・運営・技術面で連携する。

同チームは「公平な入口」を掲げ、遅咲きの個人でも挑戦できる環境づくりを進める。監督は山本智博氏で、ドライバーには島拓海選手、冨林勇佑選手、丸山陽平選手、大田優希選手、橋本隼選手が名を連ねる。

車両外装は自社キャラクター「HALCA(はるか)」を用いた「痛車」仕様とし、競技力と表現力の両立で勝利と話題化を狙う。背景として、同チームは公募オーディション「HC GALLERY 頂上決戦」を運営し、選抜・育成・実戦の積み上げを重視してきた。

2026年はST-4でチャンピオン争いを目標とし、2027年以降はHC GALLERY会員からのドライバー公募を本格展開する計画だ。参戦モデルの定着が進めば、個人がレース活動に到達する導線が広がる可能性がある。

【関連リンク】
公式サイト:https://hcgallery.jp
S耐参戦応援サイト:https://hcgallery.jp/2026stai

PRTIMES

Share.