株式会社SDAT(本社・大阪市阿倍野区)は2月25日、堺アルミ株式会社製の低炭素アルミニウム板「LoopAL(ルーパル)」を純アルミ系板製品のラインナップに追加し、4月から在庫販売を始めると明らかにしました。一般的なアルミニウム新塊を用いた板製品と比べ、製品ライフサイクルのCO2排出量を50%以上削減するとしています。
LoopALは、製品のカーボンフットプリント(CFP=製品のライフサイクルで排出される温室効果ガス量)をISO14067準拠で算定し、そのCFP値についてSGSジャパン株式会社の第三者検証を取得した低CO2アルミ板です。SDATの低炭素素材製品シリーズ「Re・ポール」の第2弾に位置づけられます。
販売面では在庫販売の体制を取ることで、半導体製造装置分野および建材分野の需要に対し、安定供給と迅速な対応を狙います。SDATは1951年4月設立、資本金は1億円です。
今後は、品質と環境配慮を両立した低炭素素材の選択肢を広げることで、顧客企業の脱炭素経営を後押しし、循環型社会の実現への貢献が進むかが注目されます。
【商品情報】
商品名: LoopAL(ルーパル)
特徴: ISO14067準拠CFPで第三者検証(SGSジャパン株式会社)取得、ライフサイクルCO2排出量50%以上削減
販売: 在庫販売(4月より販売開始)
公式HP: https://sdat.co.jp
PRTIMES
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SDAT、堺アルミ製 低炭素アルミニウム板製品「LoopAL(ルーパル)」の在庫販売を開始
