エンジョイワークス(神奈川県鎌倉市)は2026年2月25日、空き家利活用の判断を支援するDXサービス「AKIYA Revolution(アキレボ)」で、AIレコメンド機能の高度化と対象領域の拡張を進め、社会実装フェーズへ本格移行すると明らかにしました。全国の空き家数は約900万戸です。
空き家の「活用・売却・賃貸」などの判断が専門家の経験に偏りやすく、客観基準が不足することで検討が長期化し、放置につながる課題に対応します。公的統計や不動産データ、人流データなどをAIで統合分析し、推奨プラン、想定投資額、期待収益、関連法規や用途変更の可否を一画面で提示します。
今回、都市計画法・建築基準法などを踏まえた法令適合性の可否判定ロジックを強化し、POI(周辺施設などの地点情報)データを導入しました。判定対象もカフェ、宿泊施設、売買・賃貸の収支比較、企業研修施設、コワーキングなどへ広げ、奈良県生駒市と湘南エリアで実地検証を行います。
今後は、入力された物件情報や検討履歴の蓄積を基に事業者とのマッチング機能へ展開し、全国で使える判断支援DXとして拡大を目指します。オンライン(Zoom)セミナーも予定し、4月3日18:00–19:00、4月10日18:00–19:30に開催予定です。
【関連リンク】
公式サイト:https://akiya-revolution.jp
いこなみチャレンジ:https://ikomina-challenge.jp
PRTIMES
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空き家活用もDX化。 AI×データで、活用判断のスピーディーな意思決定をサポートする「AKIYA Revolution」始動
