SieteXとオイシックス・ラ・大地(Oisix)は、Oisix定期会員7,475人に揚げ物の意識調査を行い、良質な油を使うと明示する店なら価格が高くても選ぶ人が約72%に上る結果を公表しました。調査は2026年1月7日〜21日に実施しました。
価格プレミアムの内訳は、+5%までが約33%(2,465人)、+10%までが約31%(2,294人)、+20%以上でも選ぶが約8%(604人)でした。一方で外食・中食では「衣がべちゃつく・油が染み出す」73.5%、「油の見た目で劣化を感じる」56.7%など、油の状態が忌避要因として上位に挙がりました。
家庭調理では、揚げ物をよくする層の55.6%が「後片付けを楽にしたい/油はねを防ぎたい」と回答し、揚げ焼きを選ぶ理由でも後片付けへの懸念が46.2%と目立ちました。こだわり項目では「油の種類・質」が44.2%で、健康・栄養バランス(脂質・カロリー・吸油率など)を重視する人も31.6%でした。
今後は、油の鮮度や管理を数値や運用で示すことが、外食・中食の差別化と値付けの根拠になり得ます。SieteXは、導入により油使用量を約30〜60%削減できるケースがあるとし、店舗向けのデモや削減額シミュレーション、家庭向け製品提案につなげる考えです。
【商品情報】
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商品詳細URL:https://amzn.asia/d/04O9Rg09
お問い合わせ(無料デモンストレーション・油削減金額シミュレーション):https://sietex.tokyo/#contact
PRTIMES
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【調査リリース】「油の質」で選ばれる時代へ:7割以上が「良質な油なら高くても選ぶ」
