公益財団法人ジョイセフ(東京都新宿区)は、全国一斉チャリティ・アクション「ホワイトリボンラン2026」を2026年3月1日〜31日に開催します。全国62拠点のラン&ウォークとバーチャルランを合わせ、参加者は約5,000人規模を見込みます。
大会は2026年大会で11回目となり、参加費収益を日本の性暴力・性被害予防活動と、ザンビアでのジェンダーに基づく暴力(GBV)予防活動に活用します。拠点での実施日は3月1日・7日・8日のいずれかで、例として北海道札幌大通、宮城仙台、東京皇居、静岡富士田子の浦などで行われます。
併せて、SNS投稿アクション「#ホワイトリボンラン2026」では、1投稿につき100円を寄付するキャンペーンを実施し、協賛はサラヤ株式会社です。全国6大会のEXPO会場では「ホワイトリボンパワーステッカー」を配布します。背景には、東日本大震災の避難生活で表面化した性暴力・DVや妊産婦の健康課題があり、平時からの「予防」と災害時への「備え」を広げる狙いがあります。
今後は、全国一斉の参加型アクションを通じて「性暴力をなくしたい」という市民の声を可視化し、地域連携や啓発、人材育成など国内外の予防活動への資金と関心を広げていく考えです。
【イベント情報】
イベント名:ホワイトリボンラン2026
開催期間:2026年3月1日(日)~3月31日(日)
拠点実施日:2026年3月1日(日)・3月7日(土)・8日(日)のいずれか
拠点一覧:https://white-ribbon.org/white-ribbon-run/venue-introduction/page-1
公式サイト:https://white-ribbon.org
PRTIMES
PRTIMES
東日本大震災から15年。あの経験を教訓に、日本と世界の女性の健康を笑顔を願って「走る」全国一斉チャリティ•アクション『ホワイトリボンラン2026』開幕
