日本計画研究所(JPI)は2026年3月11日13時30分〜15時30分、北九州市が進める洋上風力の総合拠点形成「グリーンエネルギーポートひびき(GEPH)」と「浮体式拠点」の開発計画をテーマに、会場受講限定のセミナーを東京都港区で開きます。受講料は1人37,470円(税込)です。
講師は北九州市 港湾空港局 理事の光武裕次氏で、地域経済効果やビジネス機会を議題に、講義と質疑応答、名刺交換・交流会を行います。同一法人からは受講1人につき1人が同行無料(要登録)となります。
背景として、GEPHは2011〜2022年のACTⅠを経て、2023〜2030年のACTⅡで次世代型の戦略的拠点づくりを進めています。浮体式拠点に加え、部材製造などのサプライチェーン(供給網)を担う製造産業拠点や、物流拠点の展開も論点です。
今後はACTⅡの取り組みを通じ、拠点港のあるべき姿や国内外の他都市連携の整理が進む見通しです。セミナーは当日会場受講のみで、ライブ配信やアーカイブ配信はありません。
【イベント情報】
開催日時:2026年03月11日(水) 13:30 – 15:30
受講形態:会場受講(ライブ配信・アーカイブ配信なし)
受講料:1名 37,470円(税込)/特典:同一法人より1名同行無料(要登録)
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17678
問合せ:TEL.03-5793-9761
PRTIMES
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【JPIセミナー】北九州市「洋上風力の総合拠点形成を目指す ”グリーンエネルギーポートひびき” と ”浮体式拠点” の開発計画」3月11日(水)<東京開催>
