MEITU CHINAは2月25日、動画編集アプリ「Wink」で、描いたイラストや文字を動かせる新アニメーション機能付きの「落書きペン」を追加した。動画内で描いた要素の表示タイミングと長さを設定できる。

対象はVlogやショート動画、ストーリーなどを制作するWinkユーザー。動画編集画面で書いた落書きを、動く演出として扱えるため、テロップや装飾をアプリ内で完結しやすくなる。

使い方は、Winkホームで「新規」から素材を選び「動画編集」→「落書きペン」→ペン種類を選択して描画する。描画後はサイズ調整、ワンタップ複製(「+1」)、表示時間(落書きの長さ)設定、アニメーション選択を行う。

同社は毎週新機能を配信しており、ユーザー要望を基に利用率の高い機能を更新してきた。今後もユーザーの声を踏まえ、操作しやすく楽しい編集体験の拡充を続けるとしている。

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公式HP: https://www.meitu.com/zh

PRTIMES

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