日本アイアール(東京都千代田区)は2026年2月25日16時50分、製造業向けeラーニング「Tech e-L」シリーズに新講座「医療機器業界の基礎知識」を追加した。法人向けパックは月額9,800円からで、初回設定料金は45,000円からとしている。運営は同社の「アイアール技術者教育研究所」が担う。

新講座は、医療機器の定義・分類に加え、GxP省令やQMS省令などの規制、製品の安全対策、国際的な規則、業界の職種・関係組織・市場までを体系的に学べる内容とした。GxPは医薬品等の製造管理・品質管理の基準群、QMSは品質マネジメントシステムを指す。

同社は、医療機器が安全に関わる製品であり法令等に基づく対策が求められる点や、製品ライフサイクルが比較的短く情報更新の土台となる基礎知識整備が必要な点を背景に挙げる。対象は医療機器業界の新入社員・若手・経験が浅い層に加え、業界と関わる人や業務で医療機器を利用する人も想定する。

今後も、必要なタイミングで基礎知識を学べる学習環境の整備を通じ、現場での教育・育成支援を継続する方針だ。

【商品情報】
講座名:医療機器業界の基礎知識(eラーニング)
提供形態:製造業向けeラーニング「Tech e-L」シリーズ
詳細URL:https://engineer-education.com/e_learning/medical-device-industry-basic
Tech e-L概要:https://engineer-education.com/elearning

PRTIMES

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