ジャパン・ベースボール・マーケティングは2月25日18時、元山梨ファイアーウィンズの外野手・保科圭伸選手(1999年2月28日生まれ、右投左打)が、メキシカンリーグのメキシコシティ・レッドデビルズと2026シーズン契約を結ぶと明らかにしました。活動拠点はメキシコです。
保科選手は2025シーズンまでBCリーグの山梨でプレーし、俊足を武器にBC-West最多盗塁賞を獲得するなど中心選手として存在感を示してきました。独立リーグのBCリーグは日本のプロ野球とは別枠の地域リーグで、育成や再挑戦の場としても知られます。
学歴・経歴は慶応義塾高校-慶応義塾大学-エイジェック-群馬ダイヤモンドペガサス-福島レッドホープス-山梨ファイアーウィンズで、今回が海外リーグ挑戦となります。発表元の同社は東京都練馬区に所在し、資本金は1億円、設立は2006年7月です。
新天地での実戦経験を通じた成長が焦点となり、BCリーグ側も「世界へ挑戦できるリーグ」として選手の海外挑戦を後押しする方針です。今後はメキシコでの起用法や成績が、次のキャリア選択に影響するとみられます。
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公式HP:https://www.bc-l.jp
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元山梨ファイアーウィンズ 保科圭伸選手メキシカンリーグ メキシコシティ・レッドデビルズと契約締結のお知らせ
