法律事務所ZeLo(東京都江東区)は2026年2月26日、弁護士とAI(リーガルテック)を組み合わせた「契約書アウトソーシングサービス」を強化し、契約書レビュー業務の外部化を通じて企業法務部門の効率化と安定運用を支援すると明らかにしました。全サービス累計の支援実績は約700社です。

背景には、取引スキームの複雑化で契約書レビューの量・難易度が増す一方、法務人材不足や担当者依存(属人化)、法改正・判例の継続的な把握負荷が高まっていることがあります。外部委託により審査基準の標準化と運用の平準化を図る動きも広がっています。

同社は、インハウス経験が豊富な弁護士・パラリーガルの専門チームがレビューを担い、プレイブック(判断基準の手引き)整備やレビュー基準策定まで含めて各社に合わせた体制構築を支援します。あわせてLegalOn Cloudなどのリーガルテックを活用し、運用の一貫性向上を狙います。

今後は、企業ごとのリスク許容度や審査方針に沿った運用最適化を進め、契約書レビュー外部化の継続ニーズに対応した支援範囲の拡充が焦点となります。

【イベント情報】
イベント名:「事例で学ぶ!法務組織を強くするアウトソーシング活用術」
開催日時:2026年3月4日(水)18:30~21:00(18:15開場、19:15受付終了)
お申込み期限:2026年3月4日(水)12:00まで
会場:SPACES大手町/参加費:無料
詳細・申込URL:https://zelo-seminar-20260304.peatix.com/view

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