シーホース三河は2026年2月26日、サスティナビリティプロジェクト「Be With」の取り組みとして、岡崎市動物総合センター・Animo(あにも)にペットフードを寄贈し、寄贈式を行いました。寄贈量は、りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン前半戦における#11久保田義章選手のアシスト数に連動し、1アシストにつき500gを積み上げる方式です。

この寄贈は、チーム、久保田選手、受け入れ先の同センターが関わって実施され、施設へ直接手渡しました。対象期間を「2025-26シーズン前半戦」と明確にし、成果指標をアシスト数という競技成績に置いた点が特徴です。

背景として、シーホース三河は2022-23シーズンからSDGsプロジェクト「Be With」を掲げ、地域に向けた社会貢献活動を進めています。今回は活動を通じて、動物への接し方や飼い主の責任を再確認し、捨て犬・捨て猫の減少につなげる啓発を目的にしています。

クラブは今後も、地域とのつながりを重視した社会貢献活動に取り組む方針です。

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詳細URL https://go-seahorses.jp/news/detail/id=24382

PRTIMES

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