一般社団法人いびき無呼吸改善協会は2026年2月26日、鼻腔拡張テープ(鼻テープ)の使用経験者300人への調査結果を公表しました。効果を実感した人は67.3%で、現在は使用していない人は28.3%でした。

調査は全国の男女を対象に、2026年2月18~19日にインターネットで実施しました。利用開始のきっかけは「風邪・鼻炎の鼻づまり対策」22.9%が最多で、「花粉症の鼻づまり対策」20.2%、「いびき対策」19.3%と続き、用途がいびき以外にも広がっている状況が示されました。

一方、継続利用の課題も見えました。不満点は「剥がれやすい」24.5%が最も多く、「価格が高い」15.1%も挙がりました。今後も継続したい人は49.0%にとどまり、使い続けやすさが課題となっています。

協会は、粘着力と肌への優しさの両立や、継続しやすい価格設定などの製品改善が重要だとしています。テープで改善しない場合は睡眠時無呼吸症候群などの可能性もあるとして、専門機関の受診も検討するよう促しています。

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詳細URL: https://ibiki.odod.or.jp

PRTIMES

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