シグマは2026年2月26日、フルサイズミラーレス対応の大口径中望遠レンズ「Sigma 85mm F1.2 DG | Art」の開発を明らかにしました。開放F値はF1.2、焦点距離は85mmで、CP+2026のシグマブースにて2月26日から3月1日まで実機を展示します。
同社は、開放から高い解像力を確保しつつ、F1.2ならではの大きなボケでポートレート撮影をしやすくする狙いです。対応マウントはLマウントとソニーEマウントで、プロフォトグラファーの撮影を支えるレンズとして位置づけます。
設計面では最新の光学設計に加え、小型軽量化を図ったとしています。オートフォーカスはデュアルHLA(高推力リニアアクチュエータ)を採用し、高速かつ静粛なAFをうたいます。
発売は2026年9月予定で、価格は未定です。F1.2単焦点は既存の35mm、50mmと合わせて3本構成となり、今後は実機展示での画質や操作性の評価が注目されます。
【イベント情報】
展示:CP+2026 Sigmaブース(2026年2月26日〜3月1日)
製品:Sigma 85mm F1.2 DG | Art(対応マウント:L マウント、ソニー E マウント/発売時期:2026年9月/価格:未定)
公式HP:www.sigma-global.com
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開放F値1.2の大口径中望遠レンズ『Sigma 85mm F1.2 DG | Art』を開発発表 CP+2026にて実機展示
