水鈴社(東京都渋谷区)は2026年2月26日、角田光代さんの長編小説『明日、あたらしい歌をうたう』を刊行します。定価は1,870円、全204頁で、ISBNは978-4-910576-06-0です。電子書籍も同日発売予定としています。
本作は、音楽に救われた体験をもとに「私を救ってきてくれたものへの恋文」として物語化した作品です。主人公の少年・新と母・くすかを軸に、青春小説・親子小説・恋愛小説に関心のある読者層を想定しています。
角田さんの長編としては『方舟を燃やす』以来2年ぶりとなります。判型は四六判上製で、装画はきくちちきさん、装丁は名久井直子さんが担当します。
今後は書籍発売に合わせ、電子書籍の配信の有無や価格が各ストアで順次明らかになる見通しです。
【商品情報】
書名:明日、あたらしい歌をうたう
発売日:2026年2月26日(木)
定価:1,870円(本体価格1,700円+税10%)
ISBN:978-4-910576-06-0
書籍詳細ページ:https://www.suirinsha.co.jp/books/detail23.html
PRTIMES
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角田光代 最新作は「私を救ってきてくれたものへの恋文です」――珠玉の青春小説であり、親子小説であり、胸を打つ恋愛小説『明日、あたらしい歌をうたう』刊行
