ティースリー(埼玉県さいたま市大宮区、代表取締役:榎本登志雄)は2026年2月26日、経営者・役員・部長クラスなど幹部を対象にした3ヶ月間の伴走型AIコーチングプログラム「AIコーチ」の正式提供を始めました。月2回・計4時間の実践型セッションを軸に、幹部のAI活用を支援します。

同社によると、現場主導でAIツールの利用が進む一方、経営幹部側がリスクやガバナンス(統制・管理の仕組み)を十分に把握できず、推進意図も現場に伝わりにくいことから、情報漏洩などのセキュリティリスクや活用停滞が起きやすいといいます。こうした温度差を埋め、幹部が安全かつ効果的にAIを使って的確な経営判断をできる状態を3ヶ月で目指します。

プログラムは「理解・実践・改善」のサイクルを回す設計で、知識のインプットに加え、自社課題の設定、専門コーチによる進捗確認や壁打ちを行います。業務可視化とAI活用診断で優先順位を明確にし、幹部参加を前提にトップダウンで組織変革を促します。DX・AI活用の支援実績は累計100社以上で、正式リリース前の先行導入は10社以上としています。料金はスタンダードが月額20万円(税込、社長1名想定、月2回・計4時間のセッションに加えAI窓口開設、教材費、サポート費用込み)で、人数や規模に応じたバリュープランは30〜40万円です。

同社は先行導入のフィードバックを反映し、サービスとしての提供範囲を広げる方針です。今後は幹部主導でのAI活用浸透を通じ、組織全体のAI活用を加速させるとしています。

【商品情報】
サービスページ(詳細URL):https://ai-coaching.t-tthree.com
問い合わせ:inquiry@t-tthree.com
電話:03-5826-8440

PRTIMES

Share.