ココチエ(東京都港区)は2月26日、「WEB招待状ヨブナラ」で2025年に作成・公開された個人利用イベントの招待状211件(非商用、ゲスト30人以上など条件付き)を分析し、利用実態をまとめた。用途は同窓会が41%で最多で、結婚パーティー18%、誕生日会11%が続いた。
開催時期は12月が21%で最も多く、1月18%、11月15%と年末年始に偏りが見られた。12月開催のうち、12月27日・28日(土日)に実施された比率は44%だった。
規模は51〜100人が43%、30〜50人が41%で、100人以下が約8割を占めた。会場は飲食店45%、ホテル22%、イベントスペース13%で、会場未定も6%あった。準備期間は91日以上が36%、61〜90日が26%で、60日以上準備する割合は約6割となった。
同窓会では91日以上前から準備する割合が55%と高く、年齢・学校が判明した同窓会77件のうち、20歳・30歳・40歳の節目での開催が51件(66%)だった。ココチエは、WEB招待状が連絡や出欠管理の効率化だけでなく、多様な個人イベントの運営を支える手段として利用が広がる可能性がある一方、本結果は「ヨブナラ」の利用実態であり市場全体を示すものではないとしている。
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公式サイト:https://yobunara.com
/>会社HP:https://kokochie.co.jp
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【WEB招待状 利用実態レポート -個人利用 2025年調査-】同窓会が4割超、準備は3ヶ月以上が最多!WEB招待状データから見る“計画的な再会”
