株式会社リンプレス(東京都港区)は2026年2月26日、DXに取り組む企業向けに「超上流工程」と「上流工程」の違いと、システム開発で重要なポジションを育成する方法を解説する記事を公開しました。役割の混同が手戻りや方針のズレにつながる点を課題として示しています。

同社は、超上流工程を「事業や業務の課題定義、構想策定、投資判断などを担う領域」、上流工程を「要件定義から基本設計など、実装へ落とし込む入口となる領域」と整理し、それぞれに求められる人材像や成果物の違いを説明しています。専門用語も、プロジェクトの前提を決める工程として平易に補足しています。

また育成方法として、社内で経験を積ませるだけでなく、外部研修サービスの活用による体系的な学習や、現場への適用を前提にしたスキル形成の考え方を紹介しています。DX推進の人材不足を抱える企業の人事・育成担当者を主な対象としています。

今後は、企業が工程ごとの責任範囲を明確にし、育成と配置を連動させられるかが、DX推進のスピードと品質を左右するとみられます。

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記事URL https://www.linpress.co.jp/blog/c189
公式HP https://www.linpress.co.jp

PRTIMES

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