VIVOTEK(ビボテック)とビボテックジャパンは、2026年3月3日~6日に東京ビッグサイト東7ホールで開かれる「SECURITY SHOW 2026」に出展し、ブースSS7011で最新の監視・防犯ソリューションを展示します。生成AIを用いた「Think Alert」や、ハイブリッドクラウド連携などをデモンストレーションします。

展示の中心は「One Platform, Hybrid Power, Total Control」を掲げた運用最適化です。NVR/VSSなどオンプレミス側の録画・管理と、クラウドサービス「VORTEX」を連携させるHybrid Cloud構成により、拠点をまたぐ映像管理や運用効率化の活用例を提示します。

また、低照度下の映像表現を狙う「Chroma24」や、エッジAI(カメラなど現場側でAI処理する仕組み)によるPPE(保護具)検知、転倒検知も紹介します。会期中はパートナー各社やDelta Japanチームとともに製品説明や個別相談にも対応します。

同社は2017年にDelta Electronicsグループへ参画し、国内法人ビボテックジャパンは2018年11月設立、資本金は6600万円です。展示内容やデモの提供状況は予告なく変更となる可能性があり、来場企業は目的に応じて導入・運用面の確認が必要になりそうです。

【イベント情報】
展示会名:SECURITY SHOW 2026
会期:2026年3月3日(火)~3月6日(金)
会場:東京ビッグサイト 東7ホール
ブース番号:SS7011
公式HP:https://www.vivotek.com/ja

PRTIMES

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