株式会社UR Doctor(東京都中央区日本橋、代表取締役社長CEO兼医師:唐澤孝通)は2026年2月26日、厚生労働省が推進する官民連携プロジェクト「がん対策推進企業アクション」の推進パートナー企業として登録されたと明らかにしました。同プロジェクトは、がん検診受診率60%以上を目標に掲げています。

日本では生涯で約2人に1人ががんに罹患するとされ、企業にとっても人材喪失や就労継続のリスクが経営課題になっています。一方、職域では業務多忙を理由に検診を受けないケースや、要精密検査となっても受診しない「受けっぱなし問題」、罹患者への相談・両立支援体制の不足が課題です。

同社は法人向け訪問健診と健康管理DXアプリ「URカルテ」を軸に、受診勧奨、結果の可視化と経年追跡、LINEなどの相談窓口による受診相談を実施します。あわせて教育・普及活動や勉強会、情報発信にも取り組むとしています。

今後は推進パートナーとしての活動を通じ、検診受診率の向上、早期発見・早期治療、治療と仕事の両立支援を後押しし、企業の健康経営支援の拡大を目指します。

【関連リンク】
公式サイト(がん対策推進企業アクション):https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp
UR Doctor URL:https://ur-doctor.com

PRTIMES

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