株式会社Datable(東京都品川区)は2026年2月26日、株式会社オプトで進めたAI実装プロジェクトのインタビュー事例記事と詳細版ホワイトペーパーを公開しました。オプトでは月間約9,000件、約6,000時間に相当する会議データを扱っており、会議後業務の効率化が課題となっていました。
狙いは「議事録AIの導入」ではなく、会議後に次のアクションへ進める業務フローの再設計です。議事録作成・共有、タスク整理、提案準備、SFA入力といった作業が分断される状況を見直し、営業生産性の向上(半労倍益)につなげる方針です。SFAは営業活動を記録・管理する仕組みで、入力負荷が現場のボトルネックになりやすいとされています。
導入前には、経営・現場・情報システム・法務の懸念を洗い出す「合意設計」を約2週間実施しました。運用面ではSlack完結と最少設定のUXを前提に定着を狙い、週次の改善ループで「複雑なタスク振り分け」「心理的ハードル」「業界特有の用語」などの課題に対応したとしています。
Datableは今後も、PoCで終わらせず伴走支援を継続し、削減できた時間を営業の提案活動へ振り向けられる状態を目指す考えです。
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事例記事(全文)URL:https://datable.jp/blog/1zFxBcZ7
ホワイトペーパー:上記記事末尾のフォームからダウンロード
会社URL:https://datable.jp/corp
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オプト社×Datable、月間約9,000件の会議を“次に動ける”業務の起点へ。AI実装の全貌を公開(事例記事・ホワイトペーパー)
