阪急阪神ホールディングスグループは2026年2月26日、長期経営構想における環境分野の取組方針を伝えるブランディング動画の公開を始めました。動画は本編が90秒・30秒・15秒、スピンオフは各30秒で、コーポレートサイトやYouTubeなどで展開します。
公開先は阪急阪神ホールディングスのコーポレートサイト、公式YouTubeチャンネルのほか、大阪梅田駅のデジタルサイネージ、関西エリアのTVCMなどです。撮影・編集は写真家の濱田英明さんが担当し、沿線を中心とした一般生活者に向けて訴求します。
映像は阪急電車、阪急西宮ガーデンズ、阪神タイガースのファーム施設「ゼロカーボンベースボールパーク」、六甲高山植物園などを舞台に、日常の風景に「みどり豊かなまちづくり」「カーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)」「資源リサイクル」などの取組を重ねて紹介します。3月1日からは、阪急電車・阪神電車の「阪急阪神全線カーボンニュートラル運行記念ラッピング列車」の車内中吊りなどでポスターを順次掲出します。
同グループは、スローガン「ともに創ろう。澄みわたる未来と、心はずむ暮らしを」のもと、脱炭素化や緑化・自然保護、廃棄物削減・リサイクル促進を進める方針です。今後はグループ各社のSNSなども含む複数メディアで動画発信を広げ、環境配慮の行動を後押しするとしています。
【関連リンク】
動画(90秒)URL:https://youtu.be/sPeAT2Z-khk
動画(30秒)URL:https://youtu.be/EgKKauKy4YE
動画(15秒)URL:https://youtu.be/T0Y8K-Z-3qk
スピンオフ「マイ ホームタウン」編 URL:https://youtu.be/iyJe6dIK07c
環境分野の取組方針(詳細)URL:https://www.hankyu-hanshin.co.jp/sustainability/materiality/environment
