株式会社ナレッジセンス(東京都港区)は2026年2月26日、スライドAIサービス「ChatSense」で自治体・官公庁など行政機関向けの実証実験パートナー募集(第21期)を始めました。募集は原則先着で上限約5組織、応募締め切りは3月11日(水)23時59分です。
狙いは、予算化前の段階でもプレゼン資料作成に使う生成AIの導入可否を検証できるようにすることです。ChatSenseのスライド生成AIは、入力内容をもとに5〜10枚程度の構成に自動で整理する機能を想定しており、実証ではチームでAIとの会話を10万文字程度まで無償で試せます。スライド生成AIのオプションも1カ月無償で提供します。
行政ではIP制限やSSO(シングルサインオン)、SLA(サービス品質保証)などの高いセキュリティ要件に加え、見積書・納品書などの書類対応が必要になりやすいとしています。同社はセキュアな環境での法人契約提供と、行政特有の要件への特別対応、伴走支援で導入検証を後押しします。導入実績は500社以上としています。
今後は、週次・月次MTGや研修支援、プロンプト掲示板での知見共有、実証に伴う広報支援を通じて、行政機関でのプレゼン資料AI活用の定着と横展開に向けた検証を進める方針です。
【キャンペーン情報】
応募対象:日本の行政機関に属する団体(部署・チーム単位での応募可能)
募集上限:~5の組織(原則として先着順)
締め切り:3月11日(水)23時59分まで
申込URL:https://chatsense.jp/contact?utm_source=279
詳細URL:https://chatsense.jp/function/slide-gen?utm_source=279
PRTIMES
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プレゼン資料を2分で生成。スライドAIサービスの「ChatSense」、行政向け実証キャンペーン開始
