カルチュア・エンタテインメント グループ(CEG、東京都品川区)は2026年2月26日、ドリコムからゲーム事業会社のスタジオレックスとBlasTrainの全株式を取得する株式譲渡契約を結びました。株式の取得日は3月31日を予定し、完了後は両社がCEグループに参画する見通しです。

取得対象のスタジオレックスは2020年3月設立、資本金500万円で、『ぼくとドラゴン』『猫とドラゴン』シリーズなどの開発・運営実績があり、シリーズ累計ダウンロード数は400万に達します。BlasTrainは2013年4月設立、資本金500万円で、ドリコムの主要子会社としてゲーム事業を担ってきました。

CEGは映像・音楽・出版・グッズなどを展開し、エンタテインメントIPのプロデュースを進めてきました。今回、ゲーム領域の企画・開発・運営機能をグループ内に取り込み、メディアミックス戦略を推進してIPの企画・開発力と展開力を高める狙いです。

今後は、CEG側のメディア展開と両社のゲーム運営ノウハウを組み合わせたIP展開が焦点となります。CEGとドリコムは、ゲーム分野を含む包括的な協業の検討も進めるとしています。

【関連リンク】
公式HP(スタジオレックス):https://studiorex.co.jp
公式HP(BlasTrain):https://blastrain.co.jp
公式HP(カルチュア・エンタテインメント グループ):https://ceg.co.jp

PRTIMES

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