メディピール(MEDIPEEL)は2026年2月26日、ウィ・ヒョンジョン氏が新たに代表取締役へ就任し、グローバル運営体制の高度化と海外市場拡大を加速する方針を明らかにしました。運営の標準化を進めつつ、輸出中心から現地連携を強める戦略へ軸足を移します。
同社は大株主にモルガン・スタンレーPEアジアを持ち、海外市場での成長投資を進めてきました。ウィ氏はマッキンゼーやソフトバンク・ベンチャーズなどでグローバル戦略、投資、運営に携わった経験を持つとされ、海外展開の意思決定と実行体制の強化が狙いです。
具体策として、現地の戦略的パートナーとの連携を拡大し、「効能中心のダーマビューティー」製品戦略を強化します。加えてAIとデータドリブン(データに基づく)手法を化粧品事業の運営に組み込み、SCM(供給網管理)とCX(顧客体験)の最適化を進める計画です。SKINIDEA CO.,LTDとしての設立は2014年10月です。
今後は、国・地域ごとの運営品質をそろえる標準化と、パートナー連携による現地浸透の両立が焦点になります。データ活用による供給と顧客接点の改善が、海外での持続可能な成長モデルにつながるかが注目されます。
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メディピール、ウィ・ヒョンジョン新代表就任 「グローバル運営体制構築で第2の飛躍」
