国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)は3月1日と8日の各日10時~12時、沢田湧水地でニホンアカガエルの卵を探して観察する催し「ニホンアカガエルの卵をさがそう」を開きます。定員は各日10人で、雨天時は中止です。
当日は公園ボランティアが案内し、池や水田周辺を歩きながら卵やオタマジャクシを観察します。受付は沢田湧水ネイチャーハウスで当日受け付けます。協力は沢田湧水地パートナーと、ひたちなか市立美乃浜学園です。
ニホンアカガエルは体長約35~70ミリで、明るい森林や池・沼・水田周辺の草むら、湿地などに生息します。一方で水田の乾田化などで環境減少が危惧され、厳冬期にも一時的に冬眠を中断して繁殖行動を行うことが知られています。
公園側は、春が近づいて増える卵の数や水中を泳ぐオタマジャクシの観察を通じ、沢田湧水地の自然の魅力理解につなげたい考えです。
【イベント情報】
開催日:3月1日(日)・8日(日)
時間:10時00分~12時00分
場所:沢田湧水地
申込:当日受付(沢田湧水ネイチャーハウス)
定員:各日10名
PRTIMES
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「ニホンアカガエルの卵をさがそう」を開催します(国営ひたち海浜公園)
