株式会社ベスプラ(東京都渋谷区)は2026年2月26日、『脳にいいアプリ』の新機能として、健康活動を週次で分析しAIがパーソナライズ提案を行う「健康レポート」をアプリ内で提供開始しました。歩行速度、歩数、認知機能、食事品目数、血圧、BMIの6項目を扱います。

同機能は、前週比や目標達成状況を可視化し、改善提案やおすすめ食材(旬の食材を含む)の紹介、地域イベント情報、励ましメッセージなどを提示します。個々の記録データを基に、何をどの程度行えばよいか分かりにくい、1人では継続しづらいといった課題に対応するとしています。

背景には、超高齢社会の進行で生活習慣病や認知症の増加が見込まれる一方、予防には運動・食事・バイタル管理など複合的な取り組みが必要で、継続が難しい現状があります。なお同社の『脳にいいアプリ×健康ポイントサービス』は全国25以上の自治体で採用実績があります。

今後は健康レポートを起点に、食品会社や健康機器メーカーとの連携を進め、健康データに基づくレコメンドを強化し、地域活性につながるエコシステム構築を目指す方針です。

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PRTIMES

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