デバイスエージェンシー(大阪市西区)は2026年2月12日〜14日、東京ビッグサイト東7・8ホールで開かれた「第10回 国際コインランドリーEXPO2026(ICLE2026)」に初出展し、キャッシュレス決済ソリューション「AdvaNceD IoT キャッシュレス for コインランドリー」を展示しました。会期は10:00〜17:00(最終日は16:00まで)で、総来場者数は主催者発表で1,769名でした。

展示は一般社団法人日本コインランドリー連合会を協力法人に、三ツ星貿易、マサキ化学総合研究所と共同で実施しました。コインランドリー事業者や機器関連企業に向け、IoT端末の実機展示と機能説明、操作デモを行い、スマートフォンによるQRコード読み取りやNFCタッチによる決済体験を提供しました。

特徴は、既存の洗濯機・乾燥機に専用IoT端末を後付けしてキャッシュレス運用を可能にする点です。加えて、クラウド上で売上や稼働状況の確認、料金設定の変更ができるほか、LINE連携を用いた施策の提示など、運営効率化と販促の両面を訴求しました。

同社は今後、既存設備を活かしたキャッシュレス化の需要を取り込みつつ、クラウド管理やLINE連携の活用提案を強化し、コインランドリー運営の省人化・利便性向上に向けた導入拡大を目指すとしています。

【関連リンク】
製品サイト:https://and-iot.jp/coin-operated-laundry />展示会公式サイト:https://iclexpo.com

PRTIMES

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