株式会社デバイスエージェンシー(大阪市西区)は2026年2月26日、PBX設備が不要な宿泊施設向け内線電話「AdvaNceD IoT スマート客室内線電話」に対応する新オプションとして、タブレット端末専用の受話器付きカバー「スマート客室内線電話 プレミアムジャケット」の提供を開始しました。

対象は客室内で内線電話として利用するタブレット端末で、専用カバー(受話器付属フレーム)を装着して使います。タブレットのみの操作に不安を感じる宿泊者、特に高齢層への配慮に加え、ラグジュアリーホテルや温泉旅館で求められる備品の質感ニーズに対応し、デジタル機能と受話器の通話体験を両立させる狙いです。

背景には、宿泊業界でのDX(デジタル化)や省人化の流れがあり、設備工事を抑えられる通信手段としてPBX不要のタブレット型内線システムの検討が増えています。一方で運用現場や導入検討段階では「物理受話器が欲しい」「見た目の品質も重視したい」といった声が出ていました。

同社は、既存のタブレット型内線の利便性を維持しつつ、直感的な操作性と外観品質を加える選択肢として、温泉旅館からビジネスホテルまで幅広い宿泊施設での導入を見込むとしています。なお本オプションは専用カバーのみで、タブレット端末本体は含まれません。

【商品情報】
製品サイト:AdvaNceD IoTスマート客室内線電話 https://and-iot.jp/roomtablet
メールフォーム:https://and-iot.jp/roomtablet/#contact
お問い合わせ(電話):06-6585-9865
お問い合わせ(メール):info@device-agency.co.jp

PRTIMES

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