株式会社おてつたび(東京都品川区)は2026年2月26日、短期アルバイトと旅を組み合わせるマッチングサービス「おてつたび」の参加者アンケート(WEB、回答6,111名、全国47都道府県)結果を公表しました。参加者の86%が「再訪したい」と回答し、初めて訪れた地域が70%に上りました。
旅行費用が上がる中で学生の旅の選択肢として「旅先で働く」動きが目立っています。参考データとして、卒業旅行の一人あたり予算は「5万円以上10万円未満」が最多で30.2%(マイナビの2025年版調査)です。
おてつたびは、地域の受け入れ先で短期就労して報酬を得ながら、寮や個室などの宿泊提供を無料で受けられる仕組みです(交通費は自己負担)。参加者の49%は「滞在するまでその地域を知らなかった」と答え、9割以上が「キャリア・人生に影響があった」としています。
同社によると、登録ユーザー数は2026年2月時点で9.5万人で、2021年の5,000人から増加しました。受け入れ先は2,300カ所以上です。今後は教育機関との公式連携を広げ、地域の人手不足と学外での実践的な学びを結びつけ、継続的な地域との関係づくりにつなげる方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://otetsutabi.com
/>大学連携(東京経済大学コミュニケーション学部):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000036175.html
/>大学連携(流通科学大学):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000036175.html
/>大学連携(大阪観光大学):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000036175.html
/>大学連携(関西大学):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000036175.html
