ウッドデザインパークが展開する無人カフェ「セルフカフェ」の月間利用者数が8万人に達した。Wi‑Fiと電源を全席に備え、会員登録不要でドリンク1杯で時間無制限利用できる点が特徴で、新たに渋谷駅から徒歩5分のエリアで新店舗もオープン間近だという。

同店はキャッシュレス決済のみで、24時間営業(※一部店舗を除く)として運営する。スタッフが常駐しない無人型のため、利用者が「干渉されない自由な空間」として作業や休憩に使いやすく、学生やビジネスパーソン、フリーランス、子育て世代などの普段使いが広がっている。

背景には、働き方・学び方の多様化で「カフェの居心地」とコワーキング機能を両立した第三の居場所需要が伸びていることがある。同ブランドは名古屋を中心に大阪、千葉、東京へ出店を拡大し、生活導線上の立地を意識して浸透を図ってきた。定額制のサブスクリプションプランも用意する。

今後は渋谷のような都市中心部で早朝から深夜までの利用シーンを取り込み、通勤前や仕事終わり、終電前の需要を狙う。新店舗の店舗名、住所、開業日などの詳細は現時点で示されておらず、追加情報の開示が焦点となる。

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公式サイト https://selfcafe.jp

PRTIMES

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