LINEヤフーは2026年3月11日0時00分~23時59分、Yahoo! JAPANとLINE、Yahoo!きっずで「3.11」と検索したユニークブラウザ数に応じ、1人あたり10円を被災地支援団体へ寄付します。寄付の上限は合計5,000万円です。同日、特設サイトで新施策「わが家の防災カルテ」の提供も始めます。
「わが家の防災カルテ」は家族構成や居住地域など5つの質問に約1分で答えると、世帯別の備えや行動の目安を提示する診断型コンテンツです。結果は画像として保存・共有でき、家庭内の話し合いに使える設計です。関連コンテンツには、防災の疑問を深掘りする「AIに聞いてみよう」コーナーも設けます。
背景には、防災意識はあっても行動が追いつかない層の多さがあります。同社の調査(15~69歳のネットユーザー4,000人)では「対策しようと思っているがしていない」が42%、「対策しているが不十分」が37%でした。Yahoo!きっずのアンケート(3,025人)でも「家族と防災について話し合ったことがない」が45%でした。
震災の記憶の継承は時間とともに難しくなるとされ、発災15年の節目は折り返しの局面です。LINEヤフーは2021年からの取り組みを2031年まで続ける方針で、検索寄付と診断・AI活用を組み合わせ、被災地支援と具体的な備えの習慣化につなげていくとしています。
【キャンペーン情報】
特設サイト(3.11 これからも、できること。):https://bosai.yahoo.co.jp/search311
わが家の防災カルテ:https://bosai.yahoo.co.jp/karte
子ども向け(Yahoo!きっず)特設:https://kids.yahoo.co.jp/bousai/search311
2025年「検索は、チカラになる。」活動レポート:https://bosai.yahoo.co.jp/search311/report
LINEヤフー「災害対策・復興支援」:https://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/csr/disaster-response
