シンキングデータ(東京都新宿区)は2026年2月27日、『うたの☆プリンスさまっ♪ LIVE EMOTION』の運営でデータ分析・運用基盤「ThinkingEngine」を活用し、“ファンの声”をデータで検証する運用方法を導入事例として紹介しました。SQL不要の分析環境とリアルタイム可視化により、少人数体制でも同じ数値を見て意思決定できる点を打ち出します。

運営チームでは、CS(カスタマーサポート)がログ調査を即時に自己完結し、問い合わせ対応の判断材料にします。経理はダッシュボードから有償石残高の確認やロイヤリティ計算などの数値を抽出し、プロデューサーやプランナーはSNSなどの反応をデータで検証して運営判断へ反映する設計です。

ThinkingEngineはゲーム業界向けに、データ収集・統合・分析・施策実行をワンストップで提供するとし、支援実績は1,500社、8,000タイトル以上としています。データ専門家による伴走型サポートは10年の経験を掲げ、最短2営業日以内で対応するとしています。

今後は公式サイトの導入事例で運用ノウハウと現場の声を詳しく示し、現場が自立的にデータ活用できる人材(「データマスター」)の育成を支援していく方針です。『うたの☆プリンスさまっ♪』は2025年に15周年を迎え、同作のLIVE EMOTIONには18名のアイドルが登場します。

【関連リンク】
お問い合わせ:marketing@thinkingdata.jp
ホームページ:https://www.thinkingdata.jp
導入事例:『うたの☆プリンスさまっ♪ LIVE EMOTION』× ThinkingEngine(導入事例を読む)

PRTIMES

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