サドヤ(山梨県甲府市)は2月27日、「サクラアワード2026」で「シャトーブリヤン赤2022」がダブルゴールド、「Liel甲府甲州2025」がシルバーを受賞したと明らかにしました。ダブルゴールド受賞酒の希望小売価格は6,600円(税込)、内容量は750mlです。
評価の背景として、善光寺のサドヤ農場で積み重ねた栽培の歴史と醸造技術、果実の健全さと熟度のバランス、一升瓶熟成の取り組みが挙げられています。サクラアワードは日本の女性ワインプロフェッショナルが審査する国際的なコンペティションです。
「シャトーブリヤン赤2022」は農場産のカベルネ・ソーヴィニョンとメルロを使用し、収穫期の見極めや発酵管理、樽熟成後に一升瓶熟成を行いました。さらに光学選果機で未熟果や傷果を除去し、過度な抽出や樽香に頼らないバランスを追求したとしています。見学ツアーでは約700坪の地下セラーも案内するとしています。
今後は善光寺・明野の両農場を基盤に、一升瓶熟成と光学選果機などの技術を組み合わせ、日本の風土を映すワインづくりを継続する方針です。
【商品情報】
商品名:シャトーブリヤン赤2022
希望小売価格:6,600円(税込)
内容量:750ml
商品ページ:https://sadoya-wine.com/fs/sadoya/red_wine/gd361
見学ツアー詳細・予約:https://sadoya.co.jp/winery/tour_info.html
PRTIMES
PRTIMES
サドヤ「シャトーブリヤン赤2022」サクラアワード2026 ダブルゴールド受賞
