株式会社Tech Knowledge Base(京都府)は2026年2月27日、SEO/AEO(GEO)対策の実践ナレッジ記事とAI検索診断ツールの全コンテンツを、登録不要・完全無料で一般公開した。WebブラウザからURLにアクセスするだけで利用でき、DLも不要としている。
同社は、GoogleのAI OverviewやChatGPT、Perplexityなどの普及で、ユーザーがリンクをクリックせずAI回答だけで意思決定する場面が増えていると説明。検索順位を高めるSEOに加え、AIの回答で企業名や商品が引用・推薦されるためのAEO(Answer Engine Optimization)が重要になるとしている。
公開コンテンツには、テクニカルSEOや内部対策、コンテンツSEOに加え、AEOの定義、構造化データ実装、AIクローラー設定、Response Share(AI回答内の占有度合い)測定、AI可視性の定量化、競合分析などを含む。AEOモニタリングプラットフォーム「Sighted」はChatGPTに対応し、AI引用率の監視や競合比較ダッシュボードを提供、測定手法は特許出願準備中だという。
今後は新コンテンツとツールを継続的に追加し、対応AIプラットフォームの拡充やアルゴリズム変動の分析、手法検証データを随時反映する方針としている。
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