広告運用自動化ツール「Shirofune」を提供する株式会社Shirofune(東京都中央区)は2026年2月27日、Amazon DSPの運用自動化機能を新たにリリースした。Amazon DSPアカウントと連携し、予算と目標ROAS(ACOS)を設定すると、入札最適化や予算管理を自動で行う。
Amazon DSPは、Amazonのデータを活用してAmazon内外に広告配信できる仕組みで、入札調整や予算配分が成果を左右しやすい。今回の機能追加により、最低出稿金額や期間などの制約なしで柔軟に運用しやすくし、運用担当者の工数削減とパフォーマンス改善を狙う。
費用面では、Amazon DSP運用機能単体の追加アカウント管理費や出稿マージンはゼロとし、広告費はAmazonへ直払いの形を取る。Shirofuneのツール利用料は、同ツールを通した月額広告費の5%としている。アカウント権限は広告主に開放する。
同社によると、Shirofune経由で運用が自動化されているアカウントは13,000超で、海外展開は2023年2月に開始した。今後は、スポットキャンペーンやトライアル運用でもAmazon DSPを使いやすくなり、ROAS(ACOS)指定の自動最適化を軸に効率運用の広がりが見込まれる。
【関連リンク】
公式HP https://shirofune.com
詳細URL https://shirofune.com/news/pressrelease20260227
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広告運用自動化ツール「Shirofune」、Amazon DSPの運用自動化機能をリリース|最低出稿金額・期間等の制約無しでAmazon DSPを活用可能
