株式会社リスキル(東京都新宿区)は2026年2月27日、地政学リスクやサイバー攻撃などによる供給断絶を防ぐ「サプライチェーンリスクマネジメント研修」の提供を始めた。対象は中堅社員から管理職で、供給網断絶が企業価値に与える影響の抑制を狙う。

研修では、供給網全体のリスクを特定・可視化する「サプライチェーンマッピング」を軸に、リスク評価と優先順位付けまでを扱う。自然災害(地震・感染症など)に加え、グローバル化や攻撃手法の高度化で、供給網を脅かす要因が複雑化している点を背景に据える。

対策設計では、回避・低減・移転・受容の方針に基づき、在庫戦略、マルチソーシング、代替調達先の活用などを組み合わせ、運用までのスキル習得を目指す。リスキルは2022年5月設立、資本金は5000万円。

今後は、企業のリスク可視化と実効性のある対策設計を支援し、強靭なサプライチェーン体制づくりを後押しするとしている。

【商品情報】
研修名: サプライチェーンリスクマネジメント研修
詳細URL: https://www.recurrent.jp/listings/risk-risk-scrm

PRTIMES

Share.