小田原市は2月27日、アニメ「MFゴースト」の舞台として(一社)アニメツーリズム協会が発表する「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2026年版)」に選定されたと明らかにしました。選定期間は令和8年12月31日までです。

同協会の選定は、国内外のアニメファン投票などを基に行われ、投票期間は令和7年6月1日~10月31日でした。2026年版の選定結果は、作品・地域が100作品146カ所、施設が30カ所で、新規選定作品は18作品とされています。

小田原市が同企画で選定されるのは初めてです。市は令和5年度から3年にわたり作品とタイアップし、デジタルスタンプラリーやARフォトフレーム、アニメデザインのマンホール蓋、横断幕・のぼり旗の設置などを進めてきました。

市は今回の選定を機に、アニメコンテンツを活用した観光施策をさらに推進し、国内外の来訪者に小田原の魅力を広げたい考えです。

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問い合わせ: 小田原市経済部観光課(0465-33-1524)
(一社)アニメツーリズム協会HP
小田原市HP

PRTIMES

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