2026年2月7日、国立乗鞍青少年交流の家(岐阜県高山市、標高1,510m)で、保育園児〜小学生と保護者23名が参加する飛騨市民カレッジ講座「冬の乗鞍の自然を遊びつくそう!」が開かれました。チューブソリ遊びやスノーシューハイキングを行いました。

主催は飛騨市役所生涯学習課で、冬の自然環境の魅力と、雪と親しむ体験の大切さを伝える狙いです。会場では、安全管理の下で広大な斜面を使ったチューブソリ体験を実施しました。

スノーシュー(雪の上を沈まずに歩きやすくする道具)を着用し、新雪の森を歩きながら冬の自然観察も行いました。参加者は雪質や森林の様子など、季節特有の環境に触れました。

同講座は「学びに卒業なんてない!!」を掲げ、6ジャンルで講座を展開する飛騨市民カレッジの一環です。国立乗鞍青少年交流の家は今後も、四季の自然を生かした体験活動を継続する予定です。

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