株式会社KMS(東京都品川区)は2026年2月27日、『KMSのAIソリューション』に新たなAIモデル「GPT-5.3-Codex」「Anthropic Claude Opus 4.6」「Anthropic Claude Sonnet 4.6」を実装した。複雑な指示や文脈理解を前提に、文章作成やデータ分析、提案書作成などの業務を効率化し、意思決定の迅速化を狙う。
同ソリューションはAzure AI Foundry上で提供し、RAG(検索拡張生成)をセキュアな環境で活用できる点が特徴だ。社内文書などの情報を検索し、その結果を踏まえて生成することで、根拠に沿った回答を出しやすくする。Microsoft Teams上での利用に加え、BoxやSharePointなど外部サービスとの連携にも対応する。
追加したモデルは、GPT-5.3-Codexがコード生成・解析など開発支援、Claude Opus 4.6が高度推論と長文理解による知的業務支援、Claude Sonnet 4.6が速度と精度のバランスを重視した業務支援を担うとしている。KMSは2015年7月設立、資本金は2,998万円。
同社は、従来モデルより自然で精度の高い成果提供により、AIエージェントを活用した業務効率化やDX推進を検討する企業の導入を後押しするとしており、今後は活用領域の拡大が焦点となる。
【関連リンク】
KMSのAIソリューション:https://daiverse.jp
コーポレートサイト:https://kms3.com
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KMS、AI Agent活用の業務効率化サービスに新規AIモデルを実装
