キングスU15の末広朋也ヘッドコーチが、男子U17日本代表チームのヘッドコーチに就任しました。強化の初動として、2026年3月3日(火)から3月6日(金)までの4日間、味の素ナショナルトレーニングセンターでエントリーキャンプが行われます。
目的は、2026年6月に開催予定の「FIBA U17 バスケットボールワールドカップ 2026」に向けた代表チームの底上げです。U17は17歳以下の年代別代表で、国際大会に向けて選手選考と戦術の整備を同時に進めます。
今回のキャンプ参加選手にはキングスU18から、ブレイク ジェレマイヤ デービッド海斗(#13)と宮里俊佑(#29)が選出されています。沖縄の育成世代から複数名が名を連ねた形です。
今後はキャンプを通じて候補選手の評価が進み、ワールドカップ本大会に向けたロスター選定と強化が本格化します。末広ヘッドコーチの指揮の下、チーム作りの進展が注目されます。
【イベント情報】
エントリーキャンプ: 2026年3月3日(火)〜3月6日(金)、味の素ナショナルトレーニングセンター
詳細URL: https://goldenkings.jp/news/detail/id=22812
PRTIMES
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末広朋也キングスU15ヘッドコーチ 男子U17日本代表チーム ヘッドコーチ就任のお知らせ
