舞鶴市は福井県高浜町と連携し、青葉山の自然環境保全と地域振興を担う人材の輩出を目的とした講演会「青葉山カレッジ」を、令和8年3月7日(土)10:00~12:00に青葉山ハーバルビレッジで開きます。参加費は無料で、青葉山産薬草のハーブティーが付きます。

講師は舞鶴市在住の荒木邦雄氏(環境省自然公園指導員、理学博士)で、演題は「青葉山と高浜湾―活用とその保護―」です。青葉山の動植物の生態や、歴史・文化的価値を解説し、活動を継続するための人材育成の重要性にも触れる予定です。

開催の背景には、舞鶴若狭自動車道の東舞鶴・小浜西間の4車線化や、北陸新幹線の金沢・敦賀間開業による人流拡大があり、これを好機として青葉山の活用と保護を両立させる狙いがあります。舞鶴市と高浜町は令和5年6月に連携による地域活性化策をアクションプランとして取りまとめており、その流れを踏まえた取り組みです。

今後は、市町内外を問わず「青葉山を守りたい、盛り上げたい」層の参加を広げながら、保全と魅力発信を担う人材育成を進め、地域活性化と自然環境保全につなげる方針です。

【イベント情報】
イベント名:講演会「青葉山カレッジ」
日時:令和8年3月7日(土) 10:00~12:00
会場:青葉山ハーバルビレッジ(福井県大飯郡高浜町中山2-4)
申込:電話 0770-50-9012/メール info@aoba-san.com
申込フォーム(青葉山ドットコム お問い合わせフォーム):https://www.aoba-san.com

PRTIMES

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