リサーチ・アンド・イノベーション(東京都港区)は、2026年3月3日〜6日に東京ビッグサイト東7ホール(ブースRT7026)で開かれる「リテールテックJAPAN 2026」に出展し、競合店の購買情報を単品(SKU)単位で確認できるダッシュボード「買いログRetail」の正式リリース版を初公開します。会期は10:00〜17:00(最終日は16:30終了)で、入場は無料の事前登録制です。
ブースでは「買いログRetail」のデモとして全10種類のテンプレート画面を展示し、スクリーンショットの持ち帰りも可能としています。買いログRetailに搭載する購買データ規模はMAU約30万人のアプリ「CODE」に基づくとし、小売・メーカーの分析業務での活用を想定します。
あわせて、バーコードスキャンをきっかけに6秒動画広告を配信する新しいリテールメディア「ScanAds」の体験コーナーを設けます。さらに、CODEの購買データ活用に関するミニセミナーも実施し、来場者にデータ活用の具体像を示す狙いです。CODEは累計700万ダウンロード、月間商品登録数4,000万点、商品評価数累計1.3億件としています。
同社は展示を通じて、買いログRetailの提供拡大や購買データ活用提案を進め、ScanAdsの利用促進につなげたい考えです。一方、買いログRetailの特別トライアルキャンペーンも案内するとしており、今後は条件や提供範囲の情報開示が焦点となります。
【イベント情報】
イベント名:リテールテックJAPAN 2026
出展ブース:東7ホール RT7026
入場料:無料(事前登録制)
出展サイト:https://messe.nikkei.co.jp/exhibitor/info/RT/ja/25720
公式HP:https://r-n-i.jp
