Webマーケティング支援のグッドラフ(兵庫県神戸市)は2月27日、士業向け「Web集客代行パートナー制度」について、提携後の業務フローを4ステップで整理し、支援体制の詳細を公開しました。提携で実現する事務所経営モデルは3つです。

公開したフローは、①顧問先の悩みを士業がヒアリング②専門スタッフが三者面談で商談同席③士業の立場を尊重して戦略を立案④進捗を透明化して共有、の流れです。戦略にはSEO(検索で見つけてもらう施策)やMEO(地図検索対策)、Web制作、広告運用などを含みます。

背景として、税務・労務・法務に加え、顧問先から集客・採用・広報の相談が増える一方、士業側は専門知識や人員不足が壁になっていました。同社は提携により「流出防止」「単価アップ」「収益の多角化」の3モデルを提示し、無料個別相談も受け付けます。

今後は、士業事務所がWeb支援をサービスに組み込み、顧問継続率向上や支援領域拡大による単価向上、継続手数料による収益多角化につなげられるかが焦点になります。

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詳細URL:https://goodlaugh.co.jp/lp/partner

PRTIMES

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